2008年03月08日

心の老眼

私は、近視眼鏡暦20年である。

そんな私の目に変化が起こっている。

近視の眼鏡をかけてると仕事で細かい字を
判別するのに目に近づけると焦点が合わない・・・・

眼鏡を外すと見えるようになる。

これって・・・・もしかして・・・老眼?

もうすぐ41である。 あっても不思議じゃない。
いや間違いなく老眼である。

老いを感じるのは悲しい。

しかし今日、心にも老眼があるんじゃないかと思った。
遠くの事は見えてるが間近な事が見えていない。

今日、今までなんでだろうと悩んでいたことが、あるきっかけで
辻褄が合った。違うかもしれないが・・・たぶん合ってると思う。

遠い目線で物事考える時って大概自己中心的なことである。
地球環境改善なんてのも自分に厳しい環境になるからである

でも自分の身近なところに恐らく自分と同じような苦しみを
感じている人が居たのにそれに気付いてあげられなかった自分。

その人の変化を探り、責め、疑った自分。

近くのものが見えていない心の老眼。

いつのまにか自分に合っていない度の強い牛乳瓶の底みたいな
眼鏡を心にかけていたのかもしれない。

目の老眼は仕方ないが、心の老眼は治さないと・・・

posted by トモヒロ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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