2008年01月05日

チビがお星様に

昨日1月4日10時30分

チビが8年8ヶ月の生涯を終え、ララのもとへと旅立ちました。
報告が遅れまして申し訳ありませんでした。

チビは最後までがんばってくれました。

・寒くて辛かっただろうに私達が1日に帰ってくるのを
 待っててくれました。

・2日は、生きようと必死に餌を食べ水を飲んでる姿を
 見せてくれました。

・3日は、更に弱りゆく身体なのに私が同窓会から帰って
 くるのを必死に待っててくれました。

・そして4日。朝に博多の病院に午後4時に予約したものの
 必死に餌を食べようと、水を飲もうとすれど出来ず、
 口で息をしながら横になる姿を見て、病院までの間
 どうやって保温し、連れていこうか・・・病院にたどり着く前に・・・
 と妻と話をしていたときでした。

 私が異変に気付き近づいた瞬間、鳥の最後の羽ばたき姿を見せて
 静かに逝ってしまいました。

 私は、放心状態なのか何故かその最後の姿を冷静に受け止めて
 いました。病院に行くより、この家で私と妻とく〜とまる
 皆がいる中で最後の姿をみせてくれたチビ。
 最後まで凛とした優しいチビでした。

 その日の17時50分にララを送った『沙羅の苑』にて
 葬儀を行って頂き、最後のお別れをしました。
 
 葬儀のお経を聞き始めた瞬間私の中で何かが壊れたように
 深い悲しみと共に涙が溢れ落ちました。今までの8年8ヶ月の
 思い出が次々と浮かび・・・

 チビのお骨と一緒に家に戻ってきました。
 ララのとなりに一緒にしてあげました。

chibi080104A.jpg
 
 チビと一緒に過ごした日々は、語り尽くせないほど沢山私と妻の
 心に刻み込まれています。

 でも・・ごめんなさい。まだそれを思い出として語ることが
 出来ません。

 でもチビは、俺の自慢の・・・最高の・・・

 ごめんなさい。 もう少し時間を下さい。

 もしチビの最後の姿をご覧になって頂ける方はchibi080104C.jpg

数時間経ってるのに日差しが当った瞳が濡れたように
輝いてて・・・綺麗でした。最後まで俺の自慢のチビでした。

chibi080104B.jpg

沙羅の苑へは、寂しくないようにお花で囲んであげました。
posted by トモヒロ at 18:27| Comment(4) | TrackBack(0) | Bird Famiiy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に美しい姿です。


チビには、
どうか、今までのように暖かいまなざしで
残されたふたりを
空から守り続けてほしいと
心から祈ります。

きっとそうしてくれますね。

ふたりとも、
胸の痛みが少しでも静かになる日が
訪れますように。
Posted by チロママ at 2008年01月05日 19:41
心よりお悔やみ申し上げます。
同じ鳥を愛するものとしてお気持ち痛いほどに良く分かります。
悲しみが癒え、いい思い出に変わるまでには時間がかかるでしょうが、少しでも早くお元気になられるように祈っています。

わたくしもちびちゃんに最後のお別れをさせていただきました。
穏やかなお顔でしたね。
トモヒロさんのもとで幸福な8年8ヶ月を過ごされ、静かに虹の橋へと旅立たれたのですね。
心よりご冥福をお祈りいたします。
Posted by さくらこ at 2008年01月06日 02:28
チロママさん ありがとうございます。

歴代チビ、チック、タック、ロンがきっと
よくがんばったな!って迎えてくれてると
思います。ララと一緒に。

皆で見守ってくれてると思います。
だからふたりは、大丈夫です。
Posted by トモヒロ at 2008年01月06日 11:31
さくらこさん 暖かいお言葉
本当にありがとうございます。
チビも喜んでると思います。

チビには、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして鹿児島の小さな古い小鳥屋さんで
数多くの雛ちゃん達の先頭にいたチビとの
運命の出会いに深く感謝しています。
Posted by トモヒロ at 2008年01月06日 11:41
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