2007年07月24日

ちび帰ってきました(^◇^)

昨日、予定通り福岡の病院にちびを迎えにいきました。
体調が悪化してないかと心配でしたが、3日ぶりに見るちびは、
いつものちびでした。(^^♪

先生より、
『腫瘍もこの3日間で大きくなってないので恐らく悪性の腫瘍じゃない
 と思いますし、肺炎も抗生物質の投与でかなり治っているでしょう
 しばらく様子を見て、体調や腫瘍に変化があるようならまた
 来て下さい。』とのこと。

ちびをマイホームのケージに戻すと直ぐに餌を食べ始めました。
大丈夫なようです。

今朝のちびの様子です。

chibi070724.jpg

傷が大きく見えるのは、診察のためにまわりの羽を
抜いているためです。
元気いっぱいというわけじゃなりませんが、のんびりしてます。

今後は、今まで以上にちびの体調と腫瘍の状態に注意しないと
いけませんが1日でも長くちびと一緒に暮したいと思う反面、
もうこれ以上治療でちびにストレスを与えたくないという気持ちも
あります。とにかく平穏な日々が過ぎていくことを願ってます。

PS コンパニオンバードの最新号No07のP50の
 『イザという時にのために知っておきたい応急処置』という特集で
 ちびの先生が出筆されてます。ご参考まで。
posted by トモヒロ at 11:31| Comment(2) | TrackBack(0) | Bird Famiiy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちびちゃん退院おめでとう!
おうちに帰ったらご飯をちゃんと食べているとのこと、心底安心したんでしょうね。
お年を召したちびちゃんに治療のストレスを与えたくないというお気持ち、よく分かります。
ルチノも毛引きでカラーをはめていた時かなり苦しんだので、長きに渡るこうしたストレスは避けてあげたいと私も考えています。
それでたとえ見た目が少々悪くなったとしても・・。
楽しく平穏に過ごしてほしいというのが、苦しい治療を経験したのちに私が思っていることです。

伊勢先生、最新号でも載っていたんですね!
このページは読んでいたにもかかわらず、気付いていませんでした(^^;)
今回お写真はありませんでしたね。
以前の号で拝見した先生は、甘いマスクのイケメン先生でした。
素敵な上に(トモヒロさん男性だからあんまり関係ないかな^m^)、信頼できる先生が近くにいてくれることは、本当に心強いですね!
Posted by さくらこ at 2007年07月25日 21:29
さくらこさんありがとうございます(^◇^)

私は、最近また例の病気で家にいて、ちびの
姿を見ていられるのですが、なんだか入院前より
ほんと元気になりました。(^^♪

放鳥しても手の上で寝てばかりだったのに
自分から催促して足元チョコチョコ散歩を
私と一緒に楽しんでいます。
多分、肺炎が治ったお陰でしょう。先生に感謝。

老鳥の治療ということで今回は、とても難しい
判断が求められました。人間と異なり本人の
意志なんて判るわけもなく、ちびがこれから
幸せに、出来れば長く過ごしてくれることを
真剣に考えました。伊勢先生も一緒になって
考えて頂きました。今回の判断は、間違いじゃ
なかったと思っています。

伊勢先生は、ぼくに似て(爆)甘いマスクで
素敵な先生ですよ〜(^_^;)
伊勢先生には、本当に感謝してるんです。
九州は、鳥治療においてはかなり遅れており、
田舎の宿命と諦めかけていた時にまったく予測
していなかった再会でしたから。

先生ご自身が九州の鳥医療向上を目指されてる
とのことで、第2の伊勢先生がこれから
どんどん増えることを切に願っております。
Posted by トモヒロ at 2007年07月25日 22:24
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