2008年06月14日

今日も沙羅の苑へ・・

先週、沙羅の苑に行ったばかりでしたが

今日も行ってきました。

この写真
neko080614.jpg

Photoブログにも同様の写真をアップしてましたが8日の合同法要には
実は2匹の子猫ちゃんが来てたんです。
小さい子が8日の記事で紹介した子。

もうちょっと大きい子 この子は、大切に本院でご住職が
育てておられて、元気いっぱいだったのですが、体調が急変し12日
亡くなったことをご住職のブログで知りました。ショックでした。

実はこの子は8匹一緒に紙袋に入って捨てられてたそうです。
小学生が見つけ、ご住職のところへ相談に。

弱ってる子は病院で診てもらったりして懸命に消えそうな小さくも
大きな命の炎をお守りされ、残念にも2匹は亡くなったとのことで
すが、5匹は動物病院のご協力もあって里親さんの元へ。
(幸せであって欲しい)

そしてこの子が体調が不安定だったこともあって最後に残った子
だったそうです。

それだけにこれから幸せに穏やかに楽しく過ごして欲しかった。
本当に残念でした。ご住職も大きな愛情を注がれておられただけに
心を痛めておられました。

その子が今日、荼毘に付されるとのことでお別れをと思い花を持って
行ってきたのです。

どうかやすらかに・・・

更にその行く途中、母から携帯に電話。母が予約しひとり餌が
出来るまで預かって頂いてたオカメインコのココちゃんが
急変して亡くなったとペットショップから連絡が入ったと・・・・・

どうして・・・
自分は、かなり凹みました。母もペットショップからの電話で
お迎え出来るんだなと期待いっぱいに電話を取っただけに・・・
かなり落ち込んでいるようです。

そんな気分で沙羅の苑へ行くといつもの沙羅ちゃんとココロちゃんが
迎えてくれました。二人とも女の子なんですが驚いたことに
子猫がきたことで母性本能が目覚め、お乳が出るんです!
実際、ココロちゃんは、小さい子猫ちゃんにお乳をあげてるんです。

なんだか凄く微笑ましく、動物の本能の優しさを感じました。
凹んだ心が癒されました。妻もそうだったと思います。

こんな可愛い動物を平気で捨てるのも人間。

その命を懸命に守ろうとするのも人間。

自分は、出来る限り 守る人間であることに努力しようと思う。
何故なら人は、今の普通の生活を営むだけで他の生物の命を
間接的にも奪っている生物なのだから。

そういう動物である責任として。






posted by トモヒロ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/100522216

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。